大蒔絵展 漆と金の千年物語

国宝・重要文化財を見に行こう!

イベント内容

「大蒔絵展ー漆と金の千年物語」は、MOA美術館、三井記念美術館、徳川美術館の3館が共同で開催し、平安時代から現代の漆芸家作品にいたるまで、3会場で国宝・重要文化財あわせて70件以上、総計約200点の名品を通して蒔絵の全貌に迫る展覧会です。

MOA美術館では、国宝「初音蒔絵婚礼調度」(徳川美術館蔵)をはじめ、平安時代の和様意匠の完成を示す国宝「澤千鳥螺鈿蒔絵小唐櫃」(高野山金剛峰寺蔵)、鎌倉時代の手箱、琳派様式の蒔絵といった各時代を代表する名品に、現代の人間国宝を加えた選りすぐりの蒔絵を展観します。さらに国宝「源氏物語絵巻」(徳川美術館蔵)をはじめとした物語絵巻や屛風、仏教経典や書跡なども展観し、日本人が追求した美の系譜をたどります。

会期 :MOA美術館/2022年4月1日(金)~5月8日(日)※会期中展示替えあり
巡回展:東京・三井記念美術館/2022年10月1日(土)~11月13日(日)
名古屋・徳川美術館/2023年春
※出品作品は会場ごとに異なるので3会場巡ってみるのもいいですね✨

詳細はホームページでご確認お願いします。



https://www.moaart.or.jp/

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投稿者 伊豆ゲートウエイ函南
場所 MOA美術館
開催期間 2022年04月01日~2022年05月08日
問い合わせ先 0557-84-2511

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