

世界三大花木の一つ「ジャカランダ」 紫に彩る 熱海の初夏の風物詩
咲くか、咲かないか、その年になってみないと分からない。そんなちょっと気まぐれなジャカランダ。
1990年に熱海市の国際姉妹都市、ポルトガルの力スカイス市から贈られた2本が、いまでは100本以上に。
常夏の熱帯地域を中心に分布する世界三大花木は、いまでは熱海の初夏を告げる花となりました。
熱海の海沿いでは、6月になると、お宮緑地からサンピーチにかけて、
ラッパの形をした小さな青紫色のジャカランダの花がブーケのように空を彩ります。
目線の高さ程の幼木に近づくと、可愛らしいラッパの形をした青紫色の花に魅了されます。
「花が頭に落ちるとしあわせが訪れる」と言われる可愛らしいラッパの形をしたジャカランダを見に来てください♪
夜の「ライトアップ」も開催します。
| 開催日時 | 令和8年6月1日(月)~6月14日(日) ※ライトアップ18:00~22:00 |
| 場所 | ジャカランダ遊歩道 |
| 住所 | 〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町15 |
| お問い合わせ先 | 熱海市観光協会 【TEL】0557-85-2222 |
| HP | https://www.ataminews.gr.jp/event/338 |
