

遠くて近い? 大正時代のモノやコト
今からちょうど100年前、1926年12月「大正」という時代が終わりを告げました。
その時代に生まれ、暮らしを営んだ人たちの考えや体験を直に聞くことも難しくなった今日では、大正時代は遠い昔のことのように感じられるかもしれません。
さらには、その期間が15年と短く、印象が薄いということもあるでしょう。しかし、大正時代は国民が自らの生活向上に向けて邁進し、自由な「個」に目覚め、社会の不正や貧困の改善を求めた「民主化」の時代です。
そして、それにともなう新たな文化も花開きました。これらは現在の日本のあり方に直接つながるものであり、また、今ではおなじみの「モノ」や「コト」が誕生したはじまりの時代でもありました。
本展覧会では、こうした「遠いけれど近い」100年前の大正時代を、当時大流行した「小さなメディア」である絵はがきを中心に紹介します。
| 開催日時 | 2026年3月13日(金)~6月10日(水) 9:00~16:00(最終入館 15:45) |
| 場所 | 伊豆市資料館 |
| 住所 | 〒410-2502 静岡県伊豆市上白岩425-1 |
| 入館料 | 大人 210円 小中高生 100円 |
| お問い合わせ先 | 伊豆市資料館 【TEL】0558-83-1859 |
| ホームページ | 伊豆市ホームページ https://www.city.izu.shizuoka.jp/soshiki/1013/8/1010.html |
